私は第一子を30代半ばで出産しました。
はじめてのトライで妊娠に至ったことから、私は妊娠しやすい体なのだと思いました。
ぶつかった壁
第一子を子育てしていると、これが壮絶なかんしゃく持ちで、もう一人子供を
欲しいとは到底考えられませんでした。
ひどい時には、木製の椅子を窓に投げられ、窓ガラスが割れたこともありました。
でも育児ってこんなものだ、
子供にかんしゃくがあって当然、
これが普通だ、頑張ろう!と毎日必死。
周囲に相談すると「そんなの普通じゃない」と言われ
発達障害を疑い、専門家にも相談したほど。
第二子 家族計画
一人目の子育てがやっと落ち着いてきたころ、やっぱり二人目が欲しいと
思い立ったのが40代前半。
一人目を初めてのトライで妊娠したので、二人目もすぐだろうと思いトライ
したものの、なかなか授からず。
突きつけられた現実
そしてこの国の医療制度、NHSへと行き、血液検査を受けました。
そして出た結果が・・
ドクターから「これは閉経前の数値ですよ」と言われました。
とてもショックでした。
ヘイケイ・・今まで考えたこともなかった。
そうか、そうなのか、私の年齢では、もうすぐ閉経するのが普通なのか。
そしてこの診察の最後に医師に言われたひとこと
「NHSでは、あなたの年齢でこれ以上出来ることはありません。
まぁ、あとは運でしょう。
妊娠の可能性はゼロではないですが・・」
ということは、NHSという医療に頼ることはできない。
プライベートのドクターもいるけれど、あまりに高額すぎて、最初から選択肢にありませんでした。
人工授精とか、体外受精とか、不妊治療とか、そういう問題ではない、医療に頼れない。
気持ちの切り替え
もし日本なら、鍼灸とか、いろんな治療があるはず。
実際、youtubeなどには妊活に力を入れている鍼灸院とか、鍼灸院が出している
妊活情報とか、たくさんありますよね。
鍼灸院か~、ここにはそんなものない。
ないものは仕方がない。
だったらいま、自分で出来る限りのことはやってみよう!
それが始まりでした。
閉経といえば、平均的には50歳前後といわれていますが
45歳で閉経前の数値か・・。平均より早くないか??
持病も無く、食生活にも気を付けているし
私は健康だと思っていましたが、こんな早い年齢で閉経になるとは・・。
このことから、体の健康状態と、閉経の時期は全く関係ないのだと知りました。
実際私の知人で持病をたくさん抱えた50代の方が毎月、月経があります。
そんな私が妊活のためにどのような事を試してきたのか
実体験をご紹介します。
現在妊活に励んている方、これから妊活される方にとって
良いヒントになりますように☆
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